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Architecture cinetique, Xinkenchiku competition 2009

sept 2009

Architecture cinetique, Xinkenchiku competition 2009

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090915_presen_02

登録番号:01168

設計概念説明:

电影是将空间的片段有机地通过积分的手法而成地序列。

银幕上再现的空间是一度将我们的居住空间进行微分后的片段。每个片段又被微分成每秒24桢的影像。当观众坐在影院里的时候,这组影像/空间序列被安置在推动序列运动的放映机中。序列行进所造成动态影像逐渐重新积分成为空间片段,进而再积分成为完整的,在银幕上所呈现的电影,同时也成为了一个由光所讲述的故事。

在本设计中,我们的目标是用光来演奏出空间的连续性。这个空间的形态来自水滴,也就是取材自一度被微分的水滴,在重新形成的运动变化过程中所偶然的具有积分意义的形态。

关于内部空间,我们所设计的是完全由曲面包裹的没有任何直线的空间——也是一般的透视法无法发挥作用的空间(零透视点)。它的墙壁是半透明,阳光通过它在空间中扩散,漫反射,并使其充满迷离的光线,均质的亮度和微弱的对比模糊了我们的视线。在这其中,不同时间段有不同直射光(经过太阳入射角的计算)通过开口进入室内。根据基地条件(世界各地),诞生多样化的光所演奏的序曲,来丰富了我们的生活。由直射光的照入室内使得远处的某一空间变为主角,颠覆了我们对距离感的认识。(Atmospheric perspective / 空气透视法) 在这样没有距离感的空间中,只有移动视点才能认知空间。在照片中,无法探测出正确的远近感,或者是有远近空间交换的错觉。

电影通过移动的镜头,表现建筑的全貌。这将不同场景中的空间在电影中由时间结合起来。就好像可以编辑的电影一样,我们的设计将地球整体与建筑联系起来,如同放映机(地球)与屏幕(建筑)的,用阳光在建筑内阐述我们生活的“电影”故事——展现我们这些观众丰富多彩的生活。

映画は、空間の断片を有機的に積分した序列である。

映画の中で再現される空間は、私たちの住む空間から一度微分された断片である。それらはさらに毎秒24コマの映像に微分されたものである。観客の前で序列を作り出す映写機の運動を伴ってもう一度積分され、空間の欠片となり、さらに欠片が一体となって一つの映画となる。それは光が述べるストーリーである。

本設計において私たちは光で空間の連続性を演奏するものを目指した。この空間の形態は水滴、つまり一度微分されたものを再形成する過程によって得られる偶然的に積分されたものである。

内部空間については曲面壁に取り囲まれた直線のない空間により、一般的な透視図法が使えない空間(零点透視)になっている。その壁は半透明で、陽の光が空間を満たすように拡散、乱反射する。その中に時間の経過(太陽光の入射角を計算したもの)によって直接光が入る部分を計画している。それらはこの建物の立地条件(世界各地)によって様々な光の演奏を私たちの生活に添えることになる。その光によってもたらせるコントラストの高い局部的な空間は私たちの空間認識(空気遠近法)の一つを覆すことになる。その距離感のない空間はこの建築空間を把握するために私たちに動く視点を要求する。写真では空間の奥行きを測り損ねる。もしくは読み替え可能なもの(奥が手前に、手前が奥に)錯視的な感覚をももたらすだろう。

映画(動く視点)的表現によってのみこの建築の全貌は明らかとなる。それらは異なる場所で同時性をともなって空間と時間を繋ぎ合わせることになる。たとえば編集可能な映画のように…。地球全体と建築が一体となって映写機とスクリーンの関係となり、私たち観客の日々を彩ることであろう。

Designed by:

唐敏 TANG Min
趙夢桐 ZHAO Mengtong
王令傑 WANG Lingjie
小林怜二 KOBAYASHI Reiji